新型コロナ対策本部会議

 須賀川市は第15回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を12日、市役所で開いた。市職員の感染患者発生について情報共有を図り、今後の対応や準備について協議した。
 橋本克也市長は10日夕方に記者会見で市職員1人の感染を発表し、両隣に座る職員2人についても濃厚接触の可能性があり、同日PCR検査を受診したと説明したが、2人ともに陰性が11日確認された。市庁舎は連休中に消毒作業などを終え、12日から通常通り業務している(会見詳細は12日付紙面、10日付阿武隈時報ホームページでも速報)。
 12日の対策本部会議は、国の緊急事態宣言発令(関東1都3県)に伴う対策本部会議の位置づけの移行、市内の新型コロナ感染者発生状況などについて意見交換した。