聖火リレー懸垂幕で機運高める

みんなのスクエアなどに掲げた懸垂幕

 3月27日に市内を通過する聖火リレーを盛り上げるため、市は8日、市役所など3カ所に大型の懸垂幕を設置した。
 リレーコンセプト「Hope Light Our Way/希望の道を、つなごう。」の文字と市内のリレー通過予定日を記載し、市役所の1階みんなのスクエア、屋外広告塔、須賀川駅前広告塔の3カ所に幅約1㍍、高さ約5・5㍍の懸垂幕を掲げた。
 聖火リレーの市内コースは栄町東交差点を出発し、tette前や円谷幸吉メモリアルパーク(旧・大町よってけ広場)を経て市役所にゴールする2・56㌔をランナーが走る。
 実行委員会は走行ルートを維持、聖火ランナーも延期前の決定者が優先して走行できるよう進めるとしており、当初の予定通りであれば市内コースは14人が約200㍍ずつ走る。
 通りかかった市民らは聖火リレーの懸垂幕と、会場に設置されている相澤晃選手への応援懸垂幕に、無事の開催を祈るような眼差しを向けていた。