「席書大会」は1次審査の作品から選考

 須賀川市子ども会育成連絡協議会(中山雄一会長)主催の「第60回新春書道展・席書大会」は11日に須賀川アリーナで開催を予定していたが、新型コロナウイルスの全国的な感染拡大と、県内の医療提供体制のひっ迫が懸念されていることを受け参加者と家族、市民の健康と命を最優先にするため「中止」する。
 1次審査を通過した市内小中学生148人が一堂に集まり、太筆で大型半紙に学年課題を書き合う予定をしていた。
 当日は1次審査で提出された作品を杉岡一郎岩瀬書芸連盟会長らが審査し、市長賞などの特別賞を決定する。
 表彰式は22日午後4時から市役所大会議室で行い、特別賞受賞の24人を表彰する。
 なお新春書道展(作品展示会)は23、24の両日午前9時から午後5時までtetteたいまつホールで開く。
 表彰式と新春書道展は、新型コロナウイルス感染拡大状況により、中止を含めて予定変更となる場合もあるが、市長賞はじめ各賞受賞者には学校を通して賞状などを贈呈する。