鏡石町・天栄村の小中学校3学期始業式

緑川校長の話を熱心に聴く児童たち

 鏡石町と天栄村の公立小中学校の3学期始業式は8日、各校で一斉に行われた。
 このうち天栄村の広戸小(緑川喜久校長)は全児童107人が参加して体育館で行われ、緑川校長が今年の丑年生まれのイチローさんをあげ、「目標を立て達成するために毎日何をするか具体的に考え、実行することが大切。3学期をみんなで楽しく過ごすために『日本一なかのよい学校宣言』とし、一人ひとりが相手の気持ちを考えたり、友達に優しくするなどを考え、日々積み重ねてほしい」とあいさつした。
 児童代表の星夢彩さん(3年)は「いとことクリスマスケーキを作った思い出と3学期は漢字とあいさつに力を入れたい」、須田愛夢さん(5年)は「宿題を早く終わらせ、祖母の家に泊まりに行ったことが楽しかった。計算と縄跳びを記録更新をしたい」と目標を発表した。
 児童らは学年の仕上げとなる3学期の目標に向かって頑張る決意を表していた。