相澤、阿部、吉田の3選手 幸吉賞とオリパラ強化選手奨励金にコメント寄せる

相澤選手・旭化成提供

 須賀川市から「円谷幸吉賞」を受けた阿部弘輝選手(23)=住友電工=、「市オリンピック・パラリンピック強化指定選手奨励金」を受けた吉田信一選手(55)=情報通信研究機構=、同賞と奨励金を受けた相澤晃選手(23)=旭化成=の3選手は6日、市に対し喜びと目標など、以下の通りコメントを寄せた。

◇相澤選手▽幸吉賞=この度は幸吉賞という名誉ある賞を頂き、とても光栄に思っています。円谷幸吉選手は1964年の東京オリンピックに24歳で出場しています。私自身、今年は同じく24歳になる歳ですので、円谷幸吉2世になれるように東京オリンピックまで準備したいと思います。これからも、須賀川市民の皆様に勇気や感動を与えられるように頑張ります。

▽奨励金=この度、オリンピック強化指定選手奨励金を頂きありがとうございます。また、日本選手権で優勝し、東京オリンピック代表内定を頂きましたが、日に日に実感が湧いています。あと半年、東京オリンピックに向けてコツコツと努力を積み重ねていきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。

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阿部選手・住友電工提供

◇阿部選手▽幸吉賞=この度、幸吉賞を受賞でき大変嬉しく思っています。円谷幸吉さんのように世界で活躍できる選手を目指していますが、まだまだ実力が足りていません。心技体ともトップレベルの選手に引き上げられるよう精進していきたいと思います。円谷さんの「忍耐」という言葉を胸に諦めず努力して参ります。これからも、応援よろしくお願いします。

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吉田選手・情報通信研究機構提供

◇吉田選手▽奨励金=この度、東京2020パラリンピック出場に向け、故郷の須賀川市から競技活動におけるご支援を賜ることとなり、お礼申し上げます。4月にスロベニアで開催されます「世界最終トーナメント」優勝に向け、皆様から「応援していただく立場」でパラリンピックに出場する事を目標に日々精進いたしますので引き続き応援の程、よろしくお願いいたします。コロナ禍で大変な時期、乗り越えられるよう市民の皆様のご健康とご多幸を祈念いたします。