7日は「どんど焼き」

 須賀川・岩瀬地方の各神社は7日、正月松の内を締めくくる「どんど焼き(しめ納め)」を行う。須賀川の総鎮守神炊館神社も午後5時から8時まで、境内で毎年恒例のどんど焼きを行う。
 今年は新型コロナ感染拡大防止のため、来場者のマスク着用や大人数での来場を避けるなど理解と協力を求めている。
 どんど焼きは正月飾りやしめ縄などを1カ所に積み上げて燃やす、新年恒例の火祭り行事で、燃した火にあたると1年間風邪をひかないなどの言い伝えもある。
 神炊館神社では今年も環境保護のため、正月しめ縄を持参する場合はビニールなどをはがしてから持ち込むよう呼びかけている。
 また神社周辺はお昼頃から例年、正月飾りを持ち寄る参拝者らで混み合うため、通行に十分注意するとともに、時間をずらして来社するなどの工夫も求められる。