年越し寒波に注意を

 気象庁や気象予報会社の報道によると、30日頃から日本付近は再び冬型の気圧配置となり、先日の寒波到来を上回り、5~6年に一度の強さとなる寒気が南下する恐れが出ている。
 年末に流れ込む強い寒気は日本付近で越年する恐れがあり、少なくとも年末から年明け1月5日頃まで強い冬型の気圧配置が続く恐れもある。
 30日から5日にかけての降雪量は、多いところで平年の約2~3倍になる恐れもあり、風が強まる地域もあるため、積雪や吹雪による交通への影響が懸念される。
 コロナ禍で外出や移動を控える傾向が強いと見られるが、本格的な寒気到来前の数日中にしっかりとした雪への対策と再確認が求められる。