2件の火災で計14棟の建物が焼損

 須賀川地方広域消防本部は24日未明の市内2件の火災について、いずれも木造2階建て住宅から火を出し、矢田野地内は倉庫や住宅、ビニールハウスの計4棟を焼損し、南町地内は構造不明の住宅や物置など計10棟まで燃え広がったと発表した。
 同本部によると、矢田野地内の火災で木造2階建て住宅1棟が全焼したほか、木造平屋建ての倉庫1棟が全焼、木造2階建て住宅1棟が部分焼、ビニールハウスが一部焼損した。
 南町地内では火元と思われる2階建て木造住宅1棟が全焼し、焼損により構造が不明の住宅4棟と物置など2棟が全焼、構造不明の建物3棟のカベや屋根まで燃え広がった。