スキーリゾート天栄が営業開始

IMG_1329 恵まれた雪質と多彩なコースで知られるスキーリゾート天栄は26日、今シーズンの営業を開始した。
 同日現在の積雪量は約40㌢で、初心者向けのエンジョイ(全長940㍍・平均斜度10度)、ソリ遊びも楽しめるファミリーゲレンデ(全長200㍍・平均斜度6度)などで多くの利用者が楽しんでいる。なおTENカベコースは積雪不足のため一時クローズしている。
 今シーズンは1月16日にスキーの日でリフト半額、17日と2月21日はスキーこどもの日など各種イベントも予定している。最終日の3月21日はクローズディとしてリフト1日乗り放題が1000円となる。毎週水曜と木曜は貸し切りでの利用も受け付ける。
 レストランでは新メニューの天栄マカカレーが本格的にデビューし、体の芯から温める。
 新型コロナ対策としてレストハウス入り口に手指消毒用アルコールとサーモカメラを設置し、入場者の安全を確保する。リフト乗車も知らない人同士の同乗を避け、マスクやネックウォーマーなどの着用を呼びかける。
 温暖化などの雪不足で昨年はオープン時期が年明け以降にずれ込んだが、今年は降雪に恵まれ、待ち望んでいた愛好者の期待に応えている。
 問い合わせはスキーリゾート天栄(℡84ー2501)まで。