ひと足早く天栄村小中学校の終業式

待望の冬休みに胸を躍らせる児童たち

 天栄村内の小中学校は23日、須賀川市、鏡石町より、ひと足早く終業式を行い、冬休みを迎えた。
 このうち牧本小(武藤賢一郎校長)の終業式は体育館で行われ、75人が冬休みを充実させるための指導を受けた。
 武藤校長は「『ちょ勇気』(ちょっとの勇気)を持って、怠けたい、まだ寝ていたいという弱い気持ちに勝てるようにしよう。そうした気持ちが、皆さんの命を守ることにもつながります」と話した。
 4年生代表の永野太雅君は「2学期は運動会で応援団長としてみんなにエールを送りました。3学期は宿題をしっかり頑張ります」、3年生代表の鈴木美優さんは「算数が苦手でしたが、毎日の予習復習で割り算も分数も大好きになりました」とそれぞれ2学期を振り返った。
 最後に校歌を斉唱し、児童たちはクリスマスやお正月など冬休み中のイベントに期待して表情を明るくしていた。
 なお天栄村の冬休みは1月7日まで15日間。須賀川市、鏡石町の終業式は25日に行われる。