3市町村で異なる冬休み

 須賀川・岩瀬地域の小中学校の冬休みは今週から始まるが、新型コロナの影響で4月以降の臨時休校期間が3市町村で異なったため、天栄村は24日から、須賀川市と鏡石町は26日からなどそれぞれ対応が分かれる。
 新型コロナ感染拡大を防ぐための臨時休校期間は、冬休みが最も短くなる須賀川市で4月8日から5月17日まで、最も長い天栄村で4月22日から5月13日までだった。
 学校行事の見直しや休み時間の短縮、1日の授業数を変更するなどして学習時間を確保しており、さらなる不足分を夏休みと冬休みの期間変更で補う。
 終業式は児童・生徒数などをみながら、学校によっては校内放送のみで行う。
 3市町村の終業式と冬休み期間は次の通り。
◇須賀川市▽終業式=25日▽冬休み期間=26日から1月4日(10日間)
◇鏡石町▽終業式=25日▽冬休み期間=26日から1月7日(13日間)(鏡石中は7日に授業)
◇天栄村▽終業式=23日▽冬休み期間=24日から1月7日(15日間)