大森小児童が市長らにギンナン届ける

ギンナンを贈呈した須田委員長(左3番目)たち

 大森小(佐藤浩行校長)の代表児童らは18日に市役所を訪れ、橋本克也市長、森合義衛教育長らにギンナン(約500㌘)を贈呈した。
 同校は毎年、総合学習の時間に旧大森小脇でギンナン拾いを行っている。今年は5・6年生20人が約10㌔を収穫し、手洗いしたあと乾燥させて、袋詰めした。
 佐藤校長、佐藤典子教諭、代表委員の須田虎汰郎委員長、関根陽祐副委員長が訪れ、橋本市長に「伝統行事のギンナン拾いです。心を込めて収穫し持って来ました。食べてください」と手渡した。
 橋本市長らは「毎年実るイチョウの木にも感謝します。きれいにするまで苦労されたと思うので、大事に味わって食べます」とお礼を述べた。