25日から「ウルトラQ」入場整理券配布

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記念上映会ポスター

 tetteは「円谷英二ミュージアム」来館10万人を記念して、来年1月16日午後2時から、円谷英二監督が制作したウルトラシリーズ第1作「ウルトラQ」の記念上映会を開く。
 定員60人。今月25日午前9時から入場整理券をtette1階オフィスで配布開始する。電話予約も受け付ける。
 上映する「ウルトラQ」は、1966年1月から7月まで放送された、ウルトラシリーズ(空想特撮シリーズ)の第1作で、円谷英二監督はじめ円谷特技プロダクション制作のテレビドラマ。
 様々なオリジナル怪獣や空想科学の粋をドラマにした作品で、子どもから大人まで多くのファンの心をガッチリと掴んだ。現代も人気放映中のウルトラマンシリーズに続く作品で世界中から人気を集めている。
 上映会当日はウルトラQの記念すべき第1話「ゴメスを倒せ!」、第13話「ガラダマ」、第15話「カネゴンの繭」、第19話「2020年の挑戦」のモノクロ100分作品を公開する。
 tette5階の「円谷英二ミュージアム」は、須賀川出身の“特撮の父”円谷監督の68年の生涯をクロニクルボックスで紹介するほか、初代ゴジラを再現した巨大オブジェ、撮影現場を忠実に再現したジオラマ、関連書籍や怪獣・飛行機などが多数並ぶ。
 開館から多くの来館者が全国各地より集まり、まもなく来館者10万人を達成する。
 「ウルトラQ」記念上映会の問い合わせはtette(℡73―4407)まで。