天栄村で年末年始特別警戒パトロール

道の駅などで警戒を呼びかける添田村長

 天栄村防犯協会の年末年始特別警戒防犯パトロールは16日、村内の道の駅や金融機関などを会長の添田勝幸村長らが2組に分かれて巡回し、なりすまし詐欺や車上荒らしなどに注意と防犯の協力を呼びかけた。
 例年、年末年始にかけて犯罪などが増加する傾向にあり、来年1月7日まで県警の「年末年始における事件・事故防止活動」期間中でもあることから、会員と連携した活動を毎年展開している。
 出発式を役場正面玄関で行い、添田村長のあいさつに続き、役割説明をし、添田村長、副会長の服部晃村議会議長、揚妻浩之副村長、天栄・湯本駐在所員、防犯指導隊員ら12人が2組に分かれ、本庁管内と湯本管内をパトカーなどで巡回した。
 巡回先は郵便局やJA夢みなみ各支店、道の駅、コンビニエンスストアなど10カ所。
 啓発用のチラシなどを店員に手渡し、防犯体制の確認や警戒を呼びかけた。また巡回中は防犯啓発の放送を流し、村民の防犯意識を高めた。