天栄村スタンプラリー当選者決定

厳正に抽選する松崎会長と添田村長

 天栄村商工会のプレミアム付き商品券使用を促すスタンプラリーの抽選会は15日、山村開発センターで開かれ、851通の応募から廣戸川・寿月720㍉24本や天栄米30㌔、55インチ4Kテレビなど101点の賞品を抽選した。
 コロナ禍における村内の消費喚起と事業者支援などを目的に、今年は村から補助を受けプレミアム率を20%に引き上げた商品券を発売し、2000セットを完売した。
 スタンプラリーはより多くの事業所で商品券を使用してほしいと企画したもので、事務局が準備した賞品のほか16事業所から19種類の協賛品が寄せられた。
 松崎淳一会長は「プレミアム率を引き上げたことで多くの商品券が利用され、村内の経済循環に効果がみられた」、添田勝幸村長は「今後も商工会と連携しながら感染症対策と経済を回す両方の取り組みを継続したい」とあいさつした。
 なお当選者には今週を目処に当選通知を発送し、来週以降賞品を引き取りに来てもらう。