ご当地キャラに年賀状を

年賀状の書き方を教わる児童たち

 日本郵便の「東北地方のご当地キャラに応援の年賀状を書こう」キャンペーンは15日から来年1月8日まで実施している。須賀川市のボータン、鏡石町の牧場のあーさー♪、天栄村のふたまたぎつねも対象となっており、キャラクターから返信がもらえる。
 手紙振興と地域活性化を図るもので、東北6県の114キャラクターと日本郵便のマスコットぽすくまが対象となっている。
 湯本小(高橋哲也校長)は14日、年賀状の書き方体験授業を開き、全校児童3人がふたまたぎつね宛の年賀状を書いた。
 星健治岩瀬湯本郵便局長を講師に、年賀状の風習の解説や宛名の書き方などの指導を受けた。
 子どもたちはふたまたぎつねのイラストや「今年の運動会に来てね」「今年で11歳になるね」などのメッセージや、算数の問題など自由な感性で年賀状を完成させた。
 参加した児童は「今日教わったことを活かして、担任の先生にも年賀状を出したいです」と楽しんでいる様子だった。
 なおキャラクターへの年賀状の宛先はボータンが市観光交流課、牧場のあーさー♪が町産業課、ふたまたぎつねが村産業課まで。