大東地区の文化のつどいは中止

大東地区文化のつどいの第1回実行委員会

 須賀川市大東地区の第45回文化のつどい・地区敬老会・第33回公民館フェスティバルの第1回実行委員会は9日、約30人が出席して大東公民館で開かれ、文化のつどいの中止などを決めた。
 関根宏史地区明るいまちづくりの会長、二瓶正幸公民館長があいさつした。
 協議では新型コロナウイルス感染予防対策を講じた実施要項案3案のほかに2つの案が出され、活発に意見交換し協議した結果、地区文化のつどいは中止とし、公民館フェスティバル(作品展示)は2月12、13、14の3日間開催、敬老会は記念品配布のみを実施することを決めた。
 文化のつどい、公民館フェスティバルは地区内各種団体の日頃の活動成果を通じて地域住民の融和と親ぼくを図り、明るく住みよいふるさとをつくる目的。敬老会は社会のために尽力してきた高齢者を敬い、長寿を祝うことが目的。
 大東地区の明るいまちづくりの会、区長会、文化振興会、各種団体連絡協議会、公民館の主催でそれぞれ毎年行われている。