鏡石SCジュニアドリーム駅伝

全力を出し切りタスキリレーする子どもたち

 かがみいしスポーツクラブの第2回SCジュニアドリーム駅伝大会は6日、鳥見山陸上競技場と同公園で行われ、小学生102人、12チームが健脚を競い合った。
 駅伝は男女混合で低学年の部が700㍍×8区間、高学年の部が1000㍍×9区間、それぞれ6チームがタスキリレーした。
 子どもたちは最後まであきらめず走り続け、頑張るチームメイトに全力で大きな声援を送っていた。
 低学年の部は23分18秒でグリーンチームが、高学年の部は31分36秒でブラックチームが優勝した。
 多くの保護者が駆けつけ、子どもたちが懸命に走る姿を応援しながらカメラに収めていた。子どもたちは「全力で走りきったけど、負けて悔しかった。もっと速くなりたい」と話した。
 新型コロナにより各種スポーツイベントが中止になる中、ジュニア陸上の子どもたちに練習成果を発揮する機会をつくることが目的。
 成績は次の通り。
▽低学年の部①グリーン(23分18秒)②レッド(23分23秒)③パープル(23分45秒)④ブラック(23分58秒)⑤ブルー(24分31秒)⑥イエロー(24分38秒)▽高学年の部①ブラック(31分36秒)②ブルー(32分49秒)③グリーン(32分50秒)④パープル(33分01秒)⑤イエロー(33分23秒)⑥レッド(34分34秒)