建設業者協議会が4カ所を安全パトロール

山寺団地外壁改修工事現場をパトロール

 須賀川市建設業者協議会(野田忠会長)の工事現場安全パトロールは4日、市内4カ所を巡回して労働災害ゼロへの取り組みなどを確認した。
 年末年始に向けて現場の事故防止と整理状況をチェックするため、市担当課長、RST須賀川、同協議会担当者らが参加した。
 建設会館正面玄関前で出発式を行い、市担当課長は郡山の現場で発生した事故事例を紹介し「発注者(市)としても定められた期日の中で安全に工事をしてもらうことが大事です。現場の安全確保にご理解とご協力をお願いします」とあいさつした。
 パトロールは山寺団地外壁改修工事(松本建設工業)、公共下水道辰根沢準幹線(吉田工務店)、市道1502号線景観舗装整備工事(橋本組)市道1426号線外径管舗装整備工事(鐶エスアール工業)の4現場で行い、現場監督から工事の概要や安全対策など説明を受けた。