須賀川市の冬のボーナス

 須賀川市は4日、公務員の冬ボーナスにあたる「期末手当・勤勉手当」を支給した。特別職と一般職を合わせた565人への総支給額は4億3660万2992円(手取り総額3億3905万7975円)。
 支給率は特別職が1・625月分、一般職が2・175月分(期末手当1・225月、勤勉手当0・950月)。
 内訳は特別職の市長が195万円(124万3263円)、副市長150万9300円(101万5846円)、教育長136万1100円(93万8929円)で3人の総額は482万400円(319万8038円)。
 一般職562人の総額は4億3178万2592円(3億3585万9937円)。最高支給額は126万4567円(91万6048円)、最低支給額は15万1821円(12万7044円)、平均支給額は76万8296円(59万7615円)、平均年齢は41歳0カ月。
 市議会議員24人の総支給額は1601万4960円(1232万2313円)。議長79万4040円(55万826円)、副議長70万3560円(48万8060円)。支給率は1・625月分。
 正副議長を除く議員1人当たりの支給額(所得税込み)は65万9880円。
 なお今回の議会議員支給額は、新型コロナ対策財源確保のため、議員提案した6月25日施行の「議会の議員に対する期末手当支給に関する条例の一部を改正する条例」により、今回支給される期末手当総額から20%相当額(総額400万3740円)を減額している。