福島空港公園で風物詩「マツ雪吊り」

空港公園日本庭園で風物詩のマツ雪吊り作業

 福島空港公園エアフロントエリアの日本庭園で2、3の両日、本格的な冬を前に風物詩のマツの雪吊り作業が行われた。
 雪吊りは積雪で枝が折れないよう備え、美観を整えるためのもので、毎年この時期に行われる。
 同事務所スタッフ13人が園内のクロマツに、頂点から円すい状に縄40本から50本を張った。
 雪吊りは北部式と兼六園の仕様で、四方からまっすぐ見えるように、はしごを使って丁寧に縄を張り巡らせた。
 クロマツ12本の日本伝統の枝吊り姿も楽しんでほしいと話している。