大東地区のイルミネーションが点灯

公民館1階ホールでスイッチを押す関係者

 須賀川市のおおひがし光のイルミネーション実行委員会(関根宏史会長)の点灯式は3日、約50人が出席し、大東公民館ホールで行われ、敷地内の樹木などに約8000球のイルミネーションが灯った。
 郷土「大東」の澄み切った冬の夜空に、心温まる「灯(あか)り」を演出し、地域の明るいまちづくりに寄与する目的。今年で20年目を迎える。
 大東地区の明るいまちづくりの会、区長会、各種団体連絡協議会、文化振興会、商工会、臨空大東街づくり協議会、公民館の主催。
 イルミネーション特殊電飾やLEDは、下小山田の廣田電気工事店が提供した。
 点灯式で関根実行委員長が「コロナ禍で行事が中止や縮小する中、点灯式が通常通りにできることに感謝します。灯りで心を豊かにし年末年始を迎えたいと思います」とあいさつし、地元市議を代表して溝井光夫市議が祝辞を述べた。 

大東公民館周辺に光り輝くイルミネーション

 関根実行委員長、山本達哉副委員長、熊谷留正副委員長、三村留男副委員長、溝井市議、大東中の吉田凛君、荻野瑞雪さんの7人が、カウントダウンの合図でスイッチを押した。
 沿道の樹木やフェンス、敷地内の樹木にLED電飾、公民館の建物やバルコニーにキャラクター電飾、屋内階段、踊り場など特殊電飾が点灯し、色とりどりに輝いている。
 イルミネーションは来年1月6日まで、午後5時から10時まで点灯される。