須賀川市老ク連の高齢者カラオケ大会

気持ちを込めて歌う出演者

 須賀川市老人クラブ連合会(大野篤会長)の高齢者カラオケ大会は3日、市民温泉大ホールで開かれ、12クラブの30人が自慢のノドを披露した。
 16回目の今回は新型コロナ感染拡大防止のため、マスク着用を徹底し声はかけずに大きな拍手で応援する、マイクは全て消毒し自分の出番にはビニール手袋をつけるなどの対策をしたほか入場も制限したため出演者は昨年の半数となった。
 発表前に発声練習の「北国の春」を全員で歌唱したあと、昭和のヒット曲などを一人ひとりが熱唱した。歌が終わるたびに大きな拍手が湧き起こり、制限がある中でも楽しい時間を過ごしていた。