須信金が地域経済の活性化へ2万円支給

 須賀川信用金庫(加藤敏彦理事長)は、全職員約200人に対し、地域活性化のために8月と11月に各1万円を支給した。
 新型コロナウイルス感染予防の影響で売り上げが落ち込んでいる地域の飲食店の利用やテイクアウトなどで、地域経済の流通、活性化を図ることが目的。
 職員は「コロナ禍で大変な時期なので、少しでも地域の皆さんのお役に立ちたいと思います」と話した。