新講座ヘルスアップクラス始まる

 須賀川市スポーツ振興協会の新講座「ヘルスアップクラス」は1日から須賀川アリーナ会議室で始まり、筋肉量を増やすことを意識した持続的なトレーニングで汗を流した。
 運動量が低下する冬季の運動不足解消や運動習慣の定着化を目指したもので、介護予防運動指導員の小野すま子さんを講師に、来年2月2日まで全8回毎週火曜日に体を動かす。
 受講した15人は体組成計で自身の状態を確認し、講座終了までの目標を設定した。
 小野さんは「いきなり頑張りすぎず、ほどほどにやることが大切」と継続していくためのアドバイスをした。またウオーキングはあるき過ぎるとヒザや腰に悪影響が出るため30分程度に留める、食べる量は減らさない、年齢や体調を考え休むことも大事など説明し、関心を集めた。
 その後、足腰の運動を中心にトレーニングし、受講生たちは体を動かす楽しさを実感している様子だった。
 次回は8日午前10時から、同会場で体組成を測定しトレーニングに励む。