合格祈願や厄払いに花火打ち上げ

 岩瀬商工会青年部の第23回「開運花火」の打ち上げご祈とうは、来年1月10日午前8時20分からいわせ悠久の里トレーニングセンターで行われる。花火打ち上げ者を募集している。
 厄払い花火は和紙製の長旗(つるし)に祈願者の名前と願い事などを書き入れて事前に祈とうし、当日落下傘に付けて打ち上げる。
 起源は江戸時代頃といわれ、開運・厄払いとして由緒ある花火とされる。各地で行われていたが今では全国的にも珍しく平成11年に同青年部が復活させた。
 開運花火は商売繁盛、事業繁栄、社運隆昌、家内安全、交通安全、無病息災、長寿、合格祈願、安産祈願などを祈願、厄払い花火は本厄、七五三、還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿、大厄などを払うため、大空に開運を願い打ち上げる。
 またコロナ収束を祈願し、日中に花火の「音」「光」「煙」で情景を描く、真冬の真昼の煙花火を150発打ち上げる。
 申込者にはお払いを受けた「守り玉」(花火の玉のレプリカ)が贈られる。
 費用は花火1発7500円(御初穂料・花火打上料)。
 希望者は20日までに同商工会(℡0248―65―3210、FAX0248―65―3178、メールiwase@poplar.ocn.ne.jp)に申し込む。