阿武隈小PTAが市に要望書

橋本市長に要望書を手渡す羽田PTA会長

 阿武隈小PTA(羽田香世子会長)役員らは27日、市役所を訪れ、橋本克也市長に「交通安全対策に関する要望書」を提出した。
 羽田会長、橋本武則後援会長、糸井美重、近内透両同校評議員が訪れ、斉藤秀幸、鈴木正勝両市議が同席した。
 同校区内の横断歩道や信号機設置などの対策を図るよう、保護者を中心とした858筆の署名簿と写真を添えて要望した。
 内容は①通学路歩道のデリネーター反射材が壊れているため早急な設置②スクールゾーン、横断歩道を分かりやすく③交差点の中心にクロスの路面標示④交差点すべてに横断歩道、スクールゾーンか止まれの路面標示設置⑤押しボタン式の信号の設置―の5項目。
 橋本市長は「子どもたちの安全確保は市にとっても重要な課題。要望書に沿った対応が出来るようまずは市で早急に検討していく。またドライバーに対しても学校近くだということを認知してもらう方法も検討する」と説明した。