2年ぶりファミリーバドミントン大会

チームプレーを発揮する選手たち

 須賀川市スポーツ推進委員連絡協議会の第12回ファミリーバドミントン大会は22日、須賀川アリーナで2年ぶりに行われ、一般の部はマナティーA(須田邦裕代表)、ファミリーの部はRan chan’s(斎藤文枝代表)が優勝した。
 競技を通して出場選手同士の交流を深め、健康増進につなげることなどを目的に実施している。昨年は台風19号の影響で須賀川アリーナが使用できなくなり中止した。
 一般の部38チーム、ファミリーの部4チーム、計42チーム149人が出場した。
 出場チームから「もっと多くの試合を楽しみたい」との声を受け、今大会から1試合10分間の時間制を採用し、総当たりの予選リーグと決勝トーナメントで戦った。

力を合わせた試合を展開する親子チーム

 選手らは2年ぶりの大会を楽しみ、チームの絆を深めていた。
 成績は次の通り。
▽一般の部①マナティーA②マナティーC③大東踊ってみっせ狸、みのり28Bチーム▽ファミリーの部①Ranchan’s②ハニーフラッシュ♡③はやまこチーム