スポーツカレッジ閉講式

修了証を受ける受講者たち

 須賀川市スポーツ振興協会のスポーツカレッジの閉講式は20日、須賀川アリーナ会議室で開かれ、第33期生17人が修了証を受けた。
 スポーツを通じた余暇活動の充実と健康の保持増進、参加者間の交流促進、生きがいのある生活習慣の創造とシニアスポーツリーダーの育成が目的。
 7月から11月まで全17回にわたり、ボッチャやミニテニス、パークゴルフやファミリーバドミントンなどを楽しんだ。
 閉講式は塚目充也常務理事が修了証と皆勤賞を手渡した。
 受講生らは一人ひとりあいさつし、「やったことのないスポーツを新しい仲間と体験する時間は充実していた」「毎週楽しみにしていたので、終わってしまうのは寂しい」など5カ月間の思い出を振り返った。
 また今後もスポーツを継続していくための団体づくりなど手続きを行い、同事業を通して得られた絆を確認した。
 皆勤賞、修了者は次の通り。
▽皆勤賞=大澤進、佐藤久良、柳沼久美子、藤田光雄、添田裕美子、鈴木エイ▽修了者(皆勤賞除く)=小宅春夫、関根英子、西方美代子、横山正子、滋野圭子、内藤英昭、十時桂子、加藤賢二、佐藤裕子、岩井由利子、尾引美智子