須三小などに畳を寄贈

畳を寄贈した浜尾支部長(左3番目)たち

 県畳工業組合須賀川支部(浜尾一美支部長)は20日、須賀川三小に12枚の表替え、仁井田小に2枚(新畳)を寄贈した。
 地域密着、地域貢献を目指す取り組みとして平成13年から毎年、幼稚園、小・中学校などに畳を寄贈している。
 浜尾支部長や岡部勇吉さんら4人が須賀川三小(松山祐介校長)を訪れ、畳を寄贈した。
 畳縁には人気アニメ「鬼滅の刃」の市松模様絵柄が使われている。
 浜尾支部長は「和室が減っているので、畳の感覚を体験し、日本文化の良さをわかってほしいと思います」と述べ、松山校長は「日本文化と伝統、技術のすばらしさを感じ、心が落ちつきます。大事に使わせていただきます」とお礼を述べた。
 活動協力した須賀川支部店名は次の通り。
浜尾畳商店、岡部畳店、北畠畳店、久保木畳店、杉田畳店、鈴木畳店