リンゴ「サンふじ」出荷ピーク

サンふじ出荷のピークを迎えている東部果実選果場

 JA夢みなみすかがわ岩瀬地区の東部果実選果場で18日、リンゴ「サンふじ」の出荷がピークを迎えている。
 須賀川市、鏡石町の生産農家25軒から運び込まれたリンゴ約500ケースが京浜方面や県内に向け出荷、パート職員20人がリンゴを1個1個丁寧に振り分ける作業や梱包する作業に追われている。
 サンふじは甘味果汁の多い貯蔵力に富む晩生種で、糖度も高く蜜入りも良く人気が高い。
 今年のリンゴは着色が比較的良く、味も蜜入りも優れている。出荷は12月4日まで続けられる。
 またル・レクチェもピークを迎え、1600ケースが京浜方面に出荷されている。