須賀川間税会「税の標語」の入賞者

 須賀川間税会(加藤敏彦会長)の「税の標語」入賞者は17日に発表され、全国間税会総連合会入選に深谷柊斗君(稲田学園6年)の「税金で まちの復興 ささえよう」が選ばれた。
 税の標語は学校教育の中で学習したことや自分自身の経験・体験などを通じて、税について考えたことを標語にし、関心を一層深めてほしいと毎年作品を募集している。
 今年は須賀川税務署管内の小学28校の5、6年生1629人から2869件の応募があった。
 表彰伝達式は17日に各校で行われた。
 入賞者は次の通り。
▽全国間税会総連合会入選=深谷柊斗(稲田6年)「税金で まちの復興 ささえよう」▽須賀川税務署長賞=石田大和(須賀川一6年)「助け合い みんな仲間さ 税金で」▽須賀川間税会特別賞=安藤史織(阿武隈6年)「税金で コロナのワクチン 作ってね」、大澤瑠惟(須賀川二5年)「これは8 こっちは10だよ 消費税」