「税の標語」の入賞者に表彰伝達

須賀川税務署長賞に選ばれた石田君

 須賀川間税会(加藤敏彦会長)の「税の標語」入賞者に対する伝達式は17日に各校で行われ、渡部史郎須賀川税務署長らが受賞者に表彰状を手渡した。
 税の標語は学校教育の中で学習したことや自分自身の経験・体験などを通じて、税について考えたことを標語にし、関心を一層深めてほしいと毎年作品を募集している。
 今年は約2800件の応募があり、このほど入賞者が決定した。
 例年は11日から17日の税を考える週間に合わせて表彰式を行っていたが、新型コロナ感染対策のため各校で伝達式を実施した。
 このうち石田大和君(須賀川一小6年)は「助け合い みんな仲間さ 税金で」で須賀川税務署長賞を受賞した。「こういう賞をもらうのは初めてでうれしい。これからも税金について考え、消費税などで協力していきたい」と笑顔をみせた。
 須賀川・岩瀬管内の伝達式はそのほか、稲田学園で全国間税会総連合会入選に選ばれた深谷柊斗君(6年)に賞状と記念品を贈った。
 そのほかの入賞者は後日掲載する。