ふくしま駅伝15日号砲

 郡山市から福島市まで県内9区間50・2㌔をタスキでつなぐ第32回市町村対抗県縦断駅伝競走大会(ふくしま駅伝)は15日午前10時に郡山ヒロセ開成山陸上競技場をスタートし、郷土の誇りをタスキでつなぐ。
 県を代表する中・長距離ランナーの育成、市町村のスポーツ振興と絆を深めるために行われ、今年も県内全59市町村53チーム(連合含む)が出場する。
 新型コロナの感染を防ぐため区間を短縮し、沿道での応援も控えるよう呼びかけている。
 当日はテレビユー福島、ラジオ福島の中継のほか、ホームページやツイッター、フェイスブックで見た目順位を速報する。
 昨年は須賀川市が5時間14分8秒で総合5位、市の部5位、鏡石町が5時間26分2秒で総合14位、町の部5位、天栄村が5時間44分27秒で総合31位、村の部7位だった。
 各市町村はベストタイム更新とチームの躍進に向け、闘志を燃やす。