風流のはじめ館でこども和文化塾

りんご大福作りを楽しむ親子

 須賀川市風流のはじめ館のこども和文化塾「季節のやさしい和菓子づくりと昔話」は8日、親子ら22人が参加して、家庭でも気軽に作れる季節のりんご大福に挑戦した。
 風流のはじめ館は俳句を中心とした須賀川の文化活動発信拠点や市芭蕉記念館の後継施設として10月にオープンした。
 今回の取り組みは親子に和文化に親しむきっかけを提供し、仲良く交流を深めてもらうため実施した。
 季節のリンゴとサツマイモのあんを用意し、ラップで丸めておもちで包む家庭でも簡単にできる作り方を紹介した。
 すかがわ昔話の会の安田きよ子会長が語り部となり、参加者らは手作りした大福と民話を楽しんだ。
 なお、当日はRojima来場者のために、風流のはじめ館の施設の一部を休憩所として開放してにぎわった。