「Rojima」家族連れらでにぎわう

多くの来場者でにぎわうRojima会場

 すかがわの路地deマーケット「第51回Rojima」は8日、市内本町・馬町エリアなどに約80ブースが出店して、今回もにぎやかに催された。
 震災後、少しさびしくなっていたまちなかに新たなヒトとモノの交流が生まれるきっかけづくりとして、2015年から毎月第2日曜日に開いている。
 今では須賀川の日曜日を代表する定期市として、まちなかの空き地や空き店舗に手作り雑貨や小物、飲食物などを販売するブースが多数出店してにぎわいを創出している。
 今月も新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ブースを換気の良い屋外中心とし、来場者にマスク着用などの徹底を呼びかけた。
 やや肌寒い晩秋の風が吹く中だったが、日差しの暖かな小春日和となり、市内外から多くの若者や家族連れらが足を運んでいた。
 次回は12月13日の開催を予定しているが、新型コロナの感染状況によって時間短縮など変更がある場合もある。