12月3日からおおひがし光のイルミネーション

実行委員会であいさつする関根会長

 おおひがし光のイルミネーション実行委員会は6日、大東公民館で開かれ、12月3日から1月6日までの約1カ月間点灯することなどを決めた。
 大東の澄み切った冬の夜空に、心温まる「灯(あか)り」を演出し、地域の明るいまちづくりに寄与することが目的。実行委員会は大東地区の明るいまちづくりの会、区長会、各種団体連絡協議会、文化振興会、商工会、臨空大東街づくり協議会、公民館で構成される。
 関根宏史明るいまちづくりの会長が「イルミネーションを点灯させる予定です。意見をよろしくお願いします」と述べ、二瓶正幸館長もあいさつした。
 議事では実行委員会役員、実施要項、予算などを協議した。点灯期間は12月3日から1月6日までで時間は午後5時から10時まで。点灯式は12月3日午後4時半から大東公民館で行う。
 役員は次の通り。
▽実行委員長=関根宏史▽副実行委員長=三村留男(各種団体連協会長)、熊谷留正(文化振興会長)山本達哉(商工会長)▽事務局=大東公民館