シニアスポーツ交流大会スタート

和気あいあいと競技を楽しむ選手たち

 須賀川市スポーツ振興協会の第12回シニアスポーツ交流親善会は5日、須賀川アリーナでAブロックの8団体9チーム131人が和気あいあいとラバーバレーボールを楽しんだ。
 同協会は市内在住・在勤の60歳以上を対象にシニアスポーツなどを体験する連続講座「須賀川スポーツカレッジ」を毎年開講している。
 修了者同士でシニアスポーツ愛好会を結成しており、大会は同愛好会を対象にスポーツを通じた健康増進と交流促進を図ることが目的。
 例年はラバーバレーボールだけでなく、フライングディスクや卓球などの競技を1日で行っていたが、新型コロナの感染対策を万全にするため、競技を1種目に限定し、ABCの3ブロック戦を3日間に分けて行う。
 Aブロック戦は9チームが3チームごとに分かれ、それぞれ2試合を戦い、勝敗と得失点差で総合順位を決め、寿スポーツクラブAが優勝、のぞみ2011が準優勝、ひびき26Aが3位となった。
 選手らはお互いの良いプレーをたたえ、ミスをカバーし、励まし合いながら和やかな雰囲気でゲームを楽しみ、勝敗に関わらず笑顔でスポーツの喜びを分かち合っていた。
 また参加チームは全選手の1週間の体調チェック表を提出し、当日も会場で体温計測や手指消毒を徹底するなど積極的に新型コロナ対策に協力していた。
 次回は12日にBブロック8チーム、19日にCブロック8チームが対戦する。