3日まで鏡石町秋の文化祭

会話をしながら展示作品を楽しむ来場者

 鏡石町の秋の文化祭作品展示部門は11月3日まで町公民館で開かれ、町内各種団体や小中学生、幼稚園児らが手作りの約1100点の作品を一堂に集めた。
 繊細なタッチの絵画や美しい風景を収めた写真、丹精込め育てた盆栽、各種講座の手工芸作品など、日頃の文化活動で手掛けた作品が並び、多くの来場者が足を止めて見入っていた。
 来場者は「じっくり作品を見ると、細かいところまで作られていてびっくりしました。子どもたちの作品も元気がもらえます」と話した。
 開場時間は午前9時から午後5時まで(3日は午後3時まで)。
 30日は各部門の審査会が行われ、最高賞の町長賞は一般作品展が面川フク子さんの「人形4点」、写真展が斎藤紀之さんの「高原には早くも秋が」、盆栽・山野草展は吉田哲雄さんの「紅葉」が輝いた。
 入賞者は次の通り。
◇一般作品展▽町長賞=面川フク子▽議会議長賞=佐藤美乃▽教育長賞=正木満▽公民館長賞=長島一男、三橋京子、鈴木キヨ、瀬戸秀子、安藤万由美、関根みち子、安田令子▽生涯学習文化協会長賞=面川節子、古川カツ子、円谷裕子、菅原タカ子、熊田洋子、蛭田スイ、日本赤十字社福島県支部県中地区長賞=漆原友三▽老人クラブ連合会長賞=滝田アサ
◇写真展▽町長賞=斎藤紀之▽教育長賞=常松道夫▽公民館長賞=吉田正孝▽生涯学習文化協会長賞=米戸秀夫
◇盆栽・山野草展▽町長賞=吉田哲雄▽議会議長賞=吉田哲雄▽教育長賞=石井正体▽公民館長賞=関根徹▽生涯学習文化協会長賞=矢吹義光▽夢みなみ農業共同組合長賞=吉田栄七▽福島民報社賞=矢吹義光▽福島民友新聞社賞=角田隆▽マメタイムス賞=村上辰市▽阿武隈時報社賞=小貫正美▽峯松園賞=吉田栄七