11月4日にハイジャック事件対応訓練

 福島空港事務所は11月4日午後2時から、航空機不法奪取事件(ハイジャック事件)対応訓練を行い、空港保安体制の強化を図る。
 ハイジャック機が福島空港に着陸した場合を想定し、事件の速やかな解決を図るため、空港関係機関との連絡体制及び事件発生時における処理体制を確立し、迅速かつ適切に対処できるための訓練を、空港保安委員会構成機関が参加して行う。
 訓練は福岡空港発仙台空港行きの国内便が離陸後、上空で凶器を持った男にハイジャックされ、同機が福島空港に着陸することを想定し、通報、参集、対策本部設置・運用などの訓練を実施する。
 訓練終了後は反省会も開き、保安体制のさらなる充実を目指す。