中央図書館「本のリサイクル広場」始まる

幅広いジャンルの本が並んだ「リサイクル広場」

 中央図書館の「秋の本のリサイクル広場」は、24日からtette1階でんぜんホールで行われている。初日から多くの読書好きがお気に入りの1冊を求めて足を運び会場はにぎわっている。
 市民が持ち寄った読み終えた本や閲覧期限を迎えた雑誌、絵本、図鑑など幅広いジャンルの本が並び、1冊10円で販売するイベント。
 益金はtetteパートナーズクラブが利用者向けに新しい本を購入する費用に充てられ、春の広場で集まった益金で購入した図書の貸し出しも始まっている。
 「本のリサイクル広場」は11月1日まで、開場時間は午前9時から午後5時。本を持ち帰るための袋や入れ物は各自で準備する。
 新型コロナ感染拡大防止対策をきちんと取って、体調が思わしくない場合は来場を控えるよう呼びかけている。