鏡石町老人福祉センター建設委員を委嘱

 鏡石町の(仮称)健康福祉センター建設事業委員会委員委嘱状交付式は22日、町勤労青少年ホームで開かれ、16人に委嘱状が交付された。
 委員を代表し、佐藤節雄さんに遠藤栄作町長が委嘱状を手渡した。任期は同センターの建設事業終了まで。
 遠藤町長は「昨年度建設に向けた策定が行われ、基本設計と実施設計に取り組んでいます。皆様から子育て支援、地域包括支援センター、避難所など総合的な施設に向けて、町民に愛され、健康と福祉の向上のため、内容や事業について意見を頂ければと思います」とあいさつした。
 委員は次の通り。
佐藤節雄(町区長協議会長)、髙宮文男(町民生児童委員協議会長)、小抜三吉(町老人クラブ連合会長)、面川平六(町身体障がい者福祉会長)、渡辺啓子(町赤十字奉仕団委員長)、高久麻美(子育てサークル)、服部秀夫(町子ども子育て会議会長)、皆川桂子(町健康推進委員会長)、後藤トヨ子(町ヘルスメイト会長)、稲田幸吉(町消防団長)、栁沼英夫(町社協事務局長)、物江由理子(町地域包括支援センター所長)、大河原一雄(町シルバー人材センター理事長)、佐藤靖弘(かがみいしスポーツクラブ理事長)、熊田伸子(郡山開成学園郡山女子大学教授)、山田義文(日本大学工学部専任講師)