26日に新稲田公民館の供用開始

26日の供用開始に向け準備を進める職員

 須賀川市の稲田地域体育館の南側に建設された新しい稲田公民館は26日午前8時15分からオープニングセレモニーを行い、供用を開始する。
 新型コロナの感染を防ぐため、式典は規模を最小限にし、橋本克也市長のあいさつ、来賓祝辞、施設概要の説明を行う。
 橋本市長、安藤基寛副市長、五十嵐伸市議会議長、深谷政憲市議が出席し、来賓に熊田邦夫区長、後藤誠一副区長、稲田学園の小貫崇明校長、飛澤咲良児童生徒会長(8年)、星愛琉庶務(6年)を招き、テープカットして新たな施設の完成を祝う。
 式典終了後の午前8時半から供用を開始し、午後には職員が来館者に施設を案内する小規模の見学会も予定している。
 また新型コロナの影響で中止となった稲田地域の文化祭に替わり、住民らが寄せる絵画や書画、手芸作品などの展示を今冬に同館で行う。
 現在職員らが来週に迫った供用開始に向け、荷物の移動など準備を進めている。
 なおこれまでの公民館は今年度中に取り壊し工事を着工する予定。