牡丹園で初冬の風物詩「こも巻き」

アカマツのこも巻きが行われた牡丹園

 須賀川牡丹園は21日、初冬の風物詩である、アカマツの「こも巻き」を昨年より1週間早くを行い、冬を迎える準備を整えている。
 こも巻きは江戸時代から行われてきたとされる害虫駆除法で、植物に悪影響を及ぼす様々な害虫から守るために毎年実施されている。
 保勝会職員らが園内のアカマツ約180本に、慣れた手つきでわらで出来たこもを巻き付ける作業を行った。