鏡石町消防団の模擬火災訓練

懸命に消火訓練する消防団員

 鏡石町消防団(稲田幸吉団長)の模擬火災訓練は18日、約80人が参加して町東部工業団地内で行われた。
 消防団組織の士気命令系統の再確認と分団相互の連携強化を主眼に、消火に対する送水連携技術、消火技術の練磨、地区住民の災害対応力の向上を図ることが目的。
 小型動力ポンプを使った中継放水訓練などが行われ、各副団長が分団ごとに指示を出し、各団員たちは連携を取りながら真剣な表情で訓練に取り組んでいた。
 訓練後、須賀川消防署鏡石分署の添田和浩署長が講評した。