本町商店会「大感謝祭」に笑顔集まる

多くの市民が来場した大感謝祭会場

 須賀川市の本町商店会(水落行男会長)「大感謝祭」は18日から始まり、結の辻に飲食8ブースが出店して多くの市民が出来たての料理を囲んで交流を深めた。来週25日、11月15日と21日も開催を予定している。
 新型コロナ禍で様々なイベントが中止・縮小される中で、本町商店会から須賀川に元気と笑顔を届けたいと企画した。
 商店会加盟各店の協力で、ソース焼きそばやソースかつ丼、ヤキトリ、串団子、ひとくちまんじゅうなどが並び、お昼時間を中心に大人から子どもまで多くの市民が集まった。
 会場中央には来場した家族や友人らが気軽に昼食を囲めるようテーブルが用意され、料理や飲み物をともに楽しむ姿が多く見られた。

子どもたちが参加し、大いに上がった大ビンゴ大会

 飲食ブースのほかにも、朝どり野菜や旬の果物の販売、子ども向けの射的遊びやわたあめ無料プレゼントなどもあり、子どもたちも大喜びで楽しんでいた。
 正午と午後2時半からは、会場で400円以上買い物した参加者を対象にビンゴゲームを行い、当選者には豪華景品、会場や各店で利用できる食事券が当たり、読み上げられる数字に一喜一憂し、ビンゴがそろうと商品を当てた参加者に温かな拍手が送られた。
 本町商店会「大感謝祭」は25日、11月15日と21日も実施を予定しているが、新型コロナの感染状況によって中止することもある。