須賀川JC55周年記念式典

関係者が出席して開かれた創立55周年記念式典

 公益社団法人須賀川青年会議所(熊田善友理事長)の創立55周年記念式典は16日、関係者ら42人が出席してtetteで開かれた。
 青年会議所は1965年に郡山クラブがスポンサーになり全国289番目に発足した。昨年まではムシテックワールドでのスマイルキッズ、沖縄や座間市と地元の子どもたちが交流するわんぱくキャンプなどを実施してきた。
 今年は新型コロナ感染拡大防止のためこれらの行事を行えず、創立55周年記念事業として、須賀川・岩瀬地方全小中学校に手製「布マスク寄付」、浜尾遊水地から花火を打ち上げる「夜空テラス」を行った。
 記念式典は国歌斉唱、JCIミッション・ビジョン唱和などに続いて、熊田理事長があいさつし、「これからも当地方に明るく豊かな未来が思い描けるよう、少しでも希望を与えられるように取り組んでまいります」と決意を述べた。
 来賓の山田和由OB会長が祝辞を述べ、第51代から55代理事長(吉田陽一さん、渡辺正広さん、相楽祐也さん、荒川記行さん、鈴木直樹さん)に感謝状を贈った。
 記念式典は新型コロナ感染拡大防止策をした上で規模を大きく縮小した。