知る古会が13カ所にパンジー寄贈

須賀川署にパンジーを贈った知る古会

 須賀川知る古会(影山章子会長)は16日、須賀川署(菅野尊典署長)など市内13カ所に計2000本のパンジーを寄贈し、明るいまちづくりに貢献した。
 知る古会会員は福島空港公園イベント「花のまちづくり推進事業」に参加し、鈴木俊行樹木医の指導を受け、今回寄贈したパンジーを種子から丁寧に育て上げた。
 寄贈に先立ち、緑のスポーツエリア21世紀建設館に隣接するハウスで行われ、会員ら13人が約10㌢に伸びたパンジーをプランターに植え付けした。
 今年度は須賀川署、須賀川駅、須賀川郵便局、須賀川商工会議所、上北町商店振興会、宮先町商店街振興組合、中央商店街振興組合、馬町通り商店街組合、四丁目町内会、NPO法人チャチャチャ21、ワークショップすかがわ、NPO法人すばる、須賀川発祥の地の13カ所に心のこもった花を届けた。

パンジーをプランターに植え付けする会員

 影山会長は井上署長に「水やりなどの世話をすれば、来年6月まで花が咲くそうです」など手入れの方法を伝えた。寄贈した花は間もなく赤や黄色、白色に開花する見込みである。