風流のはじめ館「灯りワークショップ」

親子で仲良くオリジナル行燈を手作り

 須賀川市の「和紙であんどんを作ろう 灯りワークショップ」は11日、小学生親子38人が参加して風流のはじめ館郷学の間で開かれた。
 講師に桔槹吟社の佐藤秀治さんを迎え、相楽等躬らが生活していた江戸時代の常備灯の行燈を手作りした。
 専用の木枠に和紙を貼り付け、自作の俳句や文字、イラストを描いたり、切り絵を貼ったりしてオリジナルの行燈(縦横約15㌢)を親子で楽しく作った。
 完成した行燈は和紙を通して柔らかな灯りが温かく、親子で「ベッドのそばに置こうね」や「かわいくできたね」などの喜ぶ声が聞かれた。