須賀川市体育協会のの功労賞等表彰式

表彰を受ける体育功労者たち

 須賀川市体育協会(安藤喜勝会長)の体育功労賞等表彰式は10日、市役所で行われ、市のスポーツ振興に尽力・活躍した体育功労賞4人、優秀指導者賞2人、優秀選手賞53人と6団体を表彰した。
 例年は市民体育祭総合開会式と合わせて行っていたが、新型コロナ感染を防ぐため表彰式のみ実施した。
 安藤会長は「オリンピック延期や国体中止など競技者にとってつらい時期ではあるが、市民体育祭など新しい生活様式に合わせた大会も徐々に始まり、皆さんの努力が少しでも実る機会となることを願っている。こうした状況だからこそ、スポーツの可能性は無限大だと信じている」とエールを送った。
 安藤会長が須賀川グラウンド・ゴルフ協会の根本清さん(81)、須賀川ソフトテニススポーツ少年団の小針弘士さん(79)、市民歩こう会の木村宏さん(73)、須賀川バレーボール協会の大竹京子さん(67)の4人に体育功労賞を贈った(受賞者と主な活躍などは既報)。
 橋本克也市長が祝辞を述べ、来年の東京オリンピックなどに向けさらなるスポーツ振興へ機運を高めた。